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2013.05.28 (Tue)

書籍 人にはどれだけの物が必要か

ハルです。こんにちわ。

相変わらずのスローライフにあこがれて。。。
本読んでみましたw

人にはどれだけの物が必要か―ミニマム生活のすすめ (中公文庫)

いや~、この人すごいですわ。
紙のゴミは出さないのポリシーのもと犬の散歩がてら新聞紙を拾ってリサイクル屋に持っていってるそう。
また、使えるものは基本的に最後まで使う。
もらって修理して使うとのこと。
(この辺、最近の電化製品は基盤とっかえなので、壊れたら辛いよね)

そして、最も単純な理論。
増加森林-消費森林=緑の増加量
なんだよね。
緑を増やそうと思ったら、消費森林を減らすか、増加森林を増やすかしかないんだよね。
なので、極力消費森林を減らさないといけないなと思った。


そして、家畜について。
家畜って実は人間が食べられないものを消費して育って、人間の食料になるから意味あるんだよね。
牛は我々が食べられない草を食べて育つから家畜として意味がある。

現在は家畜に飼料を与えて、ものすごく食料を消費して、肉を食べている。
だからそれってすごい贅沢なんだよってこと。
自分ではそれをどうすることもできないけど、そんなこと考えたこともなかったわ。
他の本でも肉は贅沢だっていってたなぁ。


そして、著者は地球全部を自分のものだと思ってるらしいです。
なので、自分の家みたいに道路にゴミが落ちてれば拾うし、地球のことを大事にしたいとのこと。
達観しております。


何をどうしようとか、どうしろとかそういう本じゃないんだけど、一人ひとりの生き方を見つめることで地球が元気になるはずって本だと思います。


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Comment

地球よりも目の前の経済という発想を変えていかないと、物質的にも精神的にも貧しくなる一方です。

家畜の問題は残酷ですよね。飢餓に苦しむ地域が穀物を輸出し、それで家畜が育っている。企業は家畜を売った方が金になるから、飢餓地域は救わない。全体を考えるという発想は、とても大切だと思います。
hachapin |  2013.05.31(金) 22:58 | URL |  [編集]

世の中不公平ですよねぇ。
家畜の事は知らなかったから、悲しいです。
何かで還元できればいいんですが。
ハル |  2013.06.04(火) 14:05 | URL |  [編集]

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