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2012.08.22 (Wed)

環境を平和学する第一章を読んで



大学時代の講義で使った上記の本をフニフニと読んでます。
自分の疑問を解決するため。

タイトルを読むと変な感じですが、まぁ平和に関する本だと思って頂ければ間違い無いっす。

読書中のメモ書き
map.png

第一章では平和とはなんぞや、暴力とはなんぞや、ということを定義しています。
平和は暴力のないこと。
暴力には人為的な暴力と構造的暴力があること。
これさえ覚えておけばこの章はバッチシ!
他に快・不快の話や、不快の少ない世界を目指す必要があることなども述べられています。

さて、構造的暴力って聞きなれない言葉ですよね。
すっごく身近に起こっていることではあるんだけど。
自殺者なんてのは構造的暴力の結果だろうね。

とりあえず第二章にいきます。

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13:02  |  考え  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんにちは。

ふうむ。難しい本ですな。

ちなみに前回の記事コメになるけど、世界の貧しい人たちは、自らを恵まれない不幸な人種と思っているのかしら?今回の快は千差万別ってことに繋がったりしないのかなぁ。。

第二章、どう展開されるのだろ^^?
ではヽ(´▽`)/
まっさん |  2012.08.22(水) 16:40 | URL |  [編集]

コメントありがとうございますo(^▽^)o

恵まれてない=不幸って図式はどうなんでしょう?
当事者じゃないのでわかりませんが、そうではないと思います。
ただ、生きれる命が生きれない現状(飢餓や内紛など)があるので、恵まれてない集団の中に生きれない人々が存在するならやっぱりそれは不幸だと思います。

おっしゃる通り、快は千差万別で、不快は共通なことが多く、いかに不快を減らすかが重要だと書かれてました。
後の章で掘り下げられるらしいです。
ハル |  2012.08.22(水) 16:49 | URL |  [編集]

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