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2011.02.09 (Wed)

書籍・経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか

ブログネタ: ラーメンを食べるとき、一口目はどっち?参加数拍手
メンっすね。
スープはあちぃからヤダ。




そんなわけで感想文。
ぬるく暮らしたいおいらが読み始めた一冊。
つながりは世界がもし100人の村だったら。
↑世界がもし100人の無駄ったらに誤字ったのはないしょw

筆者いわく現代は、タイタニック現実主義だそうな。
我々が乗っているのはタイタニックで、おいらたちは船乗り。
歴史の事実としてタイタニックは氷山にぶつかり沈没するんだけど、我々は氷山を見ることはできない。
しかし、船はぶつかる。
歴史のタイタニックとタイタニック現実主義の違いは、タイタニック現実主義は氷山が見えているところ。
氷山は地球の資源。

筆者は現代社会の問題点、我々が常識とか正しいとか思っている、経済成長や労働環境、はては民主主義にいたるまで様々な視点で指摘しています。

貧困への答えが経済成長ではないこと
グローバリゼーションとは、複雑な奴隷制度であること(実は労働環境もそう
民主主義は実は本来の民衆の力からはかけ離れていること
などなど、分かっちゃいたけど、そんなこといっちゃっていいのってことがてんこ盛りでした。

整理しながら読んでないから、忘れかけてるところもあるけど、今の自分を肯定してもいい時代がくるかもしれないってことはちょっとわかった!


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