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2016.02.04 (Thu)

書籍 競争社会に向き合う自己肯定感

あまり調子があがってきません。
ハルです。こんにちは。



自己肯定感がめちゃ低いので上の本を読みました。
登校拒否になっている子どもやその親にむけてかかれている感じの本ですが、
自分にも参考になりました。

ダメな自分を肯定するのでも否定するのでもなくあるがままを受け入れる。
そして自分を愛する。

そんなことを目指した本でした。

また、現代社会は少し、心を置き去りにしているといった、問題提起もされていました。
ハルもブログのタイトルに書いている通りもう少しのんびりスローに生きたいと願っている一人なので、
こういうことがかかれている本は大好きです。
実際はスローライフも中々難しいんですけどね。
周りに急かされるので。
今はニートなので大丈夫だけど。

以下、注目した文章。
P51終盤

もちろん最終的に参加・不参加を選択する「余地」は本人たちにも残されています。そうした競争から降りる「自由」はあります。しかし、その「自由」は社会の端っこに脱落する危険と引き換えに得られる「自由」です。そういう危険を冒すことを避けようとするならば、嫌でも競争に参加せざるを得ないのです。もちろん競争に参加したとて、その結果、社会の中心部や安全帯の椅子に座れるという保障はありません。


ほぼ、参加を強制する社会でも結果の平等が保証されているわけではない。

P58

心に「障害」を受けた人はそのハンディが見えないうえに、意欲をもって頑張るための「内的資産」も奪われています。そういう意味では二重三重のハンディを抱えていることになります。最近よく見られるわかりやすい例で言えば、うつ病にかかった人は頑張りたくても頑張れないのです。頑張ろうとすればするほど、頑張れない自分を責めて余計にしんどくなります。



などなど。
もちろん、直接的な解決にはならないけども、もし、自己肯定感が低くて悩んでいる方には参考になるヒントがあるかもしれない。
自動車運転技術の本読んだらこの人の本もう数冊読むぞ~。

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