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2013.06.17 (Mon)

書籍 私たちはなぜ働くのか マルクスと考える資本と労働の経済学

ごぶさたっ!ハルです。生きてます。

私たちはなぜ働くのか マルクスと考える資本と労働の経済学を読んでました。

いや~経済の本なんて読むことないから進まない進まないw
3日かかって読みました。

これを読む前に僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)を読んでたので理解しやすかったです。

まぁ前半部分の価値の説明とか労働と労働力の違いとか。。。Σ(っ゚Д゚;)っって感じでしたがwww

以下メモ書き。
資本家は労働者を働かせることにより、余剰の価値を得る。
資本家は労働者から労働力を購入し一日働かせる権利を得る。
資本家は法律で規制されない限り労働者を一日中働かせる。

僕たちは商品を生産し続けることによって貨幣と物質に束縛される。
労働者は労働力の再生産に必要な賃金しか得ることができない。
貨幣の蓄積には際限がない。

技術の進歩が進歩しても生まれるのは失業者だけ。
失業者がいることにより労働者はより一層の競争状態に置かれる。

賃労働は本来の労働ではない。

などなど。
ふえぇぇ、一回読んだだけだと説明出来るまでいかないわ。
もうちょっとうまく説明できるように参考書籍に上がってた本もよもうっと!


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