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2013.04.03 (Wed)

書籍 貧困の終焉

ハルです。こんにちわ。

今日は午前中まさかの二度寝。
起きたら11時で焦りました

午後からゲームやってネットやってたらもうこんな時間。
のんびりしすぎたぜっ。

さて、先日読んだ本。


貧困をなくすにはどうすればいいのかっ。
この本には割りと具体的に数値が出されて解決策が解説されています。

一日1ドル以下で暮らす極度の貧困の中で暮らす人々がそこから脱出するにはどうすればいいか。
それには対外援助が欠かせない。
様々な因子が複雑に絡み合った状況での貧困を救済するには、筆者はGDPで0.7%の援助が必要と言っています。
たった0.7%です。
しかし、この金額には国際社会はまだ到達していません。
まだ先は長いかもしれないけど、国際社会が一致団結して、融資しなければいけません。
メリットを考えれば、テロが減る可能性もあるし、デメリットばかりではないと思います。

金額を考えると然程大きな比率ではないので、少し未来に対して希望が持てた気がします。
感想書いててじゃぁ援助金あげるために個人がどうするのって考えたら選挙ぐらいしかおもいつかなかった(汗

著者が言うように我々の世代が世界から貧困を失くしたと言える、言われる世代になれば誇らしい。
日本だけ何もしなかったと言われないようにしたいですね。
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