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2012.12.29 (Sat)

書籍 職業訓練 150%トコトン活用術



左下のリンクに本系のSNS(?)の読書メーターを追加しました。
ハルです。

時々働く関係の本読んでます。
といってもまだ、どんな仕事につこうかは決めてないっす。
まずは情報収集の段階かなぁ。

さて、今回読んだ本は職安等がやってる職業訓練についての本です。
自分は失業手当てが切れてるのでお得ではないんですが、情報収集ですっ!

以下、本読んでる時に書いてたメモ。
▼訓練コースの探し方
ハロワ パンフだけじゃなく、窓口にも聞く。
県庁ホムペの高等職業技術校(県庁→組織別で商工労働部又は産業労働部→更に細分化されてる場合、職業能力開発課
民間専門学校無料コース http://www.jeed.or.jp/js/
独立行政法人・能力開発機構
隣接地域のコースを探す
U・Iターンで全国を探す(Iターンで格安の学生寮に行きながらってのもあり)
ポリテクカレッジにも無料コースあるらしい。

その他
地域職業訓練センター
大学などへの委託訓練
NPO法人等委託訓練
企業実習先行型訓練
日本版デュアルシステム(企業実習あり、ポリテクカレッジのがオススメ

▼コースの選び方
自分の興味の対象で選ぶ 30歳前後でわかってくる。子供の時に好きだったことと密接に関係してることが多い。
就職率で選ぶ
訓練期間・ニーズで選ぶ 三ヶ月→これまでの技術にプラスして有利に転職したい。六ヶ月→これまでとは異なった技能をみにつけて、手っ取り早く転職したい。 一年以上→全くのゼロからじっくりと新しい分野の知識・技能を身につけて就職したい
対象年齢で選ぶ
就職直結度で選ぶ 実習してそのままその企業に就職など。
修了率で選ぶ 実際実習場所を見学するのも大事
訓練内容の充実度で六ヶ月コースでも技能がつきそうなコースを選ぶ
求人倍率で選ぶ
就職支援プログラムが組み込まれているかで選ぶ
無試験資格取得コースで選ぶ
資格特典(実務年数の軽減など)で選ぶ
設備や環境で選ぶ 業界非標準のソフトや古い機会を使ってないかチェック

▼手当について
失業手当の延長給付
受講手当 700円/日
通所手当(通勤代
寄宿手当(認定されれば 10,700円/月

▼ルール
失業手当を受けながら訓練する場合、願書は自分の住所地を管轄するハロワにださないと給付日数後の手当はもらえない。
併願不可
過去一年受講していないこと
地元在住者優先
手当受けてる人はバイト禁止
日本版デュアルシステムなどの受講にはジョブカードが必要。交付にはキャリアコンサルティングの受講が必要で時間がかかるので注意。

▼手当
訓練手当
緊急人材育成・就職支援基金
技能者育成資金
東京都チャレンジ支援制度(東京以外にも各都道府県で実施している可能性あり)

▼その他
見学は必ずすること。面接時にも聞かれるし、具体的なイメージがあったほうがいい。

▼tips
授業料がきついばあいは減免制度がないか確認する
雇用保険はさかのぼって入れる。
ごく稀に併願できる訓練もある
教育訓練給付という制度で指定された資格取得の学費の20%が補助される。退職してから一年以内。


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