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2012.09.12 (Wed)

昨年度の学生の自殺者をきいて驚愕

先日、閣僚の一人が自殺しました。
松下金融相が自殺 首相・妻らあてに3通の遺書  :日本経済新聞
産経のアプリで号外がでたとき、自分は国の異常自体だと思いました。

そして、今日、昨年度の小中高生の自殺者数が200人というニュースを耳にしました。
時事ドットコム:小中高生の自殺200人=25年で最悪、いじめは4人-半数は理由不明・文科省調査

多すぎます。
もちろん、自殺なんて0がいいです。

半数が理由不明ということでしたが、親に思い当たる節はないのか?
家族と交流の時間はあったのか?
学校での人間関係、成績不振などは原因ではないか?
そして、遺書やネット上に書き込みはなかったのか。

もし仮に、学校に原因があった場合、学校を変えるという選択を用意すべきではないのか?
生徒が学校に拒否反応を示しても、それは不登校とされ問題視される。
親も義務教育という冠がついている以上、子供を不登校にさせるわけにはいかない。
環境を変えてあげることも、一つの方法ではないのか?

同じく、家庭に問題があった場合、その子供をどうするのか?


多くの若い命が失われたことにとても驚きと悲しみを覚えました。
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